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特価販売及び冬向け企画


夏の関東名物(?)「かわさきロボット競技大会」も一段落し、秋から冬に向けての動きを早速はじめなければなりません。

とりあえず倉庫を空けなければ次の仕込が入らないので、在庫一掃ということで小型サーボの特価販売を「投売り価格」にまで引き下げちゃいます。
通常のサーボモーターより一回り小さいサイズで電源6V時に5kgcm弱のトルクが出せるサーボモーターを、通常3,500円→特価1,000円でご提供します。
同時にMT-2のサーボ+フレームのみのセットも特価を設定させて頂きました。
詳しくは通信販売のページまでどうぞ。

また、国際ロボット展に向けて「50cm級」(というか1歳児級)サイズの二足歩行ロボットの展示用試作機も製作を開始します。さすがに今回は知能化は間に合わないので、操縦又は自動デモということになりそうですが、11月終わりに間に合う様に進めたいと思います。
夢現の次の戦略の、文字通り”鍵”となる可能性のある1歳児級、どんな仕上がりになるのか今から楽しみです。

・・・で、色々企画はしていますが、ロボット展の前に色々な展示会に出展される企業様向けのNOVAタイプの出荷が当面の作業目標になりますw

・・・いったい何十台NOVAタイプを組むことになるのやら。1台展示から10台でデモしたいという企業様まで、今年の展示会場はにぎやかそうですw
 中には「MYROBOT組立てて頂けますか?」と、総数で150冊近い雑誌をお預かりした企業様も。発売当初から企画として考えていたそうですが、やはりID-01、色々な業種のプロから見てもロボットとしてのポテンシャルは高い様です。組立ては大変みたいですが、読者の皆様はがんばって完成させましょう!!
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「かわさきロボット競技大会」開催!!


去る8月24日~26日、川崎市産業振興会館にて「かわさきロボット競技大会」バトルロボットトーナメントが開催されました。

今年も総応募数260台を超えるロボットが、戦い抜いて頂点を決める熱い三日間を過ごす事が出来ました。
実行委員会の皆さん、会場の運営に奔走していた産業振興財団の皆さん、審判&黒子軍団こと芝浦工業大学&工学院専門学校の皆さん、そして何より今日この日の為にその手でロボット製作を行い、三日間正々堂々と戦い抜いた総勢千人を超える参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。


参加する人みんなが仲が良いのが「かわさき~」の特徴でもありますが、メイン協賛企業であるFUTABAさんとHitec関係者が肩を並べて試合観戦しているという、見方によってはオオカミと羊が一緒にポップコーン片手にスポーツ観戦しているような、なんともいえない平和な雰囲気が良いです。

写真取り忘れましたが、陸上使用可能なロボット大会向きの4chラジコンプロポ「アタック4WD」の新バージョンはかなり良いものだと思いました。使いやすーい。

大会の性質上ひたすらバトルが続くので、中盤から終盤に差し掛かると人もロボットも満身創痍になってきます。

写真は大会参加ロボット「まさよし君」の”上の人”
制御回路の修理中に半田ごてが顔面に・・・!あっという間に「こげぱんだ」になってしまいました。ちゃんと直してもらうんだよー。

詳細な結果は大会の公式HPを見て頂きたいと思いますが、とりあえず「2連覇おめでとう!!」ということで。

当日は沢山のメディア関係者の方にも来て頂き、実にあちこちのニュースソースで紹介して頂きました、ありがとうございました。

大会参加者の皆さん、また来年、熱い川崎でお会いしましょう!!

(愚痴:実行委員もいいけどやっぱ作って参加したいよー・・・)

Ma-Vin企画会議


・・・「かわさきロボット競技大会」も目前だというのに、どうやら今年は”かわロボモード”に入っている暇はなさそうです(泣)。

発売開始した「Ma-Vin」、早速学校関係や科学博物館関係の方から問い合わせが来ていますが、単品で普通に売るのはちょっと無理があるよなあ、というのが夢現としての正直な感想。
で現在考えているのが

 ・「Ma-Vinを使った工作教室の企画開催」
 ・「取説以上の解説本の執筆」
 ・「教育機関への科学教材としてのPR」

C言語でのプログラミング実習が出来るというのは日本の高校等にはむいていると思うのですが、問題なのが「実習用のPCが用意できる所で無いと展開できない」という事。どちらかのパソコンメーカー様で、安目のノートとセットにした教材セットとかに興味はないものでしょうか?
後は解説本。大体Ma-Vinの概要は分かったので本は書けそうなのですが、これもやはりどちらか科学教育モノの出版にご興味ある出版社さんとかいらっしゃらないものでしょうか?
自費出版の流通ルートでは既に市場が狭すぎますし、工作教室とかにも使えるレベルで書けると色々使えそうですし・・・。

うーん、まだまだ頭熱くなる日々は続きそうです。

ロボザック進行中!!


先週と今週の「週刊ROBOZAK」は、専用充電器とバッテリーの号でした。

(全国版では)今のところ上半身が大体出来上がってきているRZ-1のマイコンがこれで起動できるようになります。
定期購読にシフトした今でも本屋さんで取り扱いしていただいているところも多く(ありがとうございます!!)、レジ後ろの取り置きカウンターに並んでいるROBOZAKを見ると沢山の人が買ってくれているんだなあ嬉しくなります。

ただ・・・一つだけ失敗したことが・・・。
ROBOZAK、毎号表紙の”色”が違うのは皆さんよくご存知だと思います。
これが災いして、せっかく棚に一杯並んでいても一瞬気づかない事があるのです。
「週刊MYROBOT(青統一)」「週刊フェラーリRC(赤統一)」の様になっていれば、日本代表か浦和の人(爆)みたいにレジ後ろが真っ青や真っ赤に染まるので、ああ沢山あるんだなあと一目で分かるのですが、ちょっと失敗しました。

次のタイトルを企画(注:現在のクライアントでやるという話はまだ聞いてません。一応夢現もプロなので、依頼次第では他でもやるかもしれませんし)する際には、こういった視覚効果も盛り込んで提案してみようと思います。

・・・で、それはそれとして。
 ← もうそろそろコレも来ます!

自由工作:プラスーツの文字を消す


よく寄せられる質問に、「夢現のデモNOVAは真っ黒なプラスーツを着けていますが、全部ROBOZAKのですか?」というものがあります。
現在購入品で無地(真っ黒)のプラスーツを入手できるのは「週刊ROBOZAK」のみ、ROBONOVAのプラスーツにはご存知の通りロゴマークが印刷されています。
印刷されたロゴマークの上からスプレー塗装してもロゴの部分が浮かび上がってしまい、あまり格好良い仕上がりにはなりません。ですがこのロゴマーク「消毒用エタノール」(ドラッグストア等でも入手可能)をボロ布につけてこすることで比較的簡単に消すことが出来ます。

注:消毒用エタノールは揮発性&引火性のあるアルコール類の薬品です。換気をしっかりと行い、火の気の無い場所で作業するようにしましょう。


↑これをこすると・・・


数分でこのくらいまでは文字が薄くなります。このままひたすら根気よく磨きまくれば字を消すこともできますが、このくらい薄くなったら・・・


「半ツヤ黒」のスプレー塗料(100円SHOPでも入手可能)でシュっと軽く一噴きしてしまえば完成です。上の写真くらい文字が薄くなっていれば、塗装した後でまた文字が浮かび上がってくることも無いと思います。

夢現のデモ機は、RZ-1はそのままROBOZAKのパーツを、他の色のNOVAタイプはこの方法でロゴを消したプラスーツを使用しています。

これも宿題・・・?


D氏&D氏、”桜色”スペシャルカラー受け取りました、ありがとうです。

現在受注している展示会向け大口NOVAの組み立て作業後に用意したモーターの組み込みを行います。
ちなみに依頼時のイメージは「ライブバージョン」ではなく「桜吹雪」ですのでサーボラベルもそれ用のデザインを用意したいと思います。
(元ネタがさっぱり分からない人ごめんなさいww)

これはこれまでのフレームとはちょっと変わったモノが出来上がりそうな予感がします・・・。

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さて、稼ぎますか!

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