スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コツコツと準備中

13022800
さあどんなものかな。

スポンサーサイト

趣味が高じて・・・

前回の記事で触れたことの続きですが、学生の就職活動やそれ以前の進学の段階で

「**が好きだから・・・」

で進路を決めようとしている人は、早い段階でもう一度考えた方がいいです。
但し、考え直した方がいいというわけではなく、
もう一度「この進路に進んで未来はあるのか」を考えてみて欲しいです。

模型業界の企業さんは「プラモが趣味」「フィギュアが好き」を採用理由からはずします。
たとえば他の業界、鉄道業界などもやはり、熱心な「電車が好き」という学生を採用することはほとんどないそうです。
知り合いの芸能事務所では、事務員採用に「アイドルが好き」で応募してきたら面接もしないとか・・・

常識を持って考えればわかる事です、好きなことに夢中になって業務に遅れや偏りを出されては、企業としてはたまったものではありません。

では、好きなことに打ち込むのは悪いことなのでしょうか?
それは決して悪ではなく、モノづくりの世界には”趣味が高じて”成果を上げたクリエイター(自称ではなく本物の)がたくさんいます。

彼らは間違いなく「趣味が高じて身を成した」人たちですが、会うとだれもがいわゆる趣味人とは全く異なる面を持っています。あと間違いなく常識を持っています。

そのあたりが「度の過ぎた趣味」と「趣味を極める」事の違いなんだろうなあ。

壽屋2014年卒の採用情報

13021700
ホビー大手の「壽屋(KOTOBUKIYA)」さんの、2014年新卒採用募集が2月から始まりました。

店舗も含めた総合職採用となっているそうです。
こういったホビージャンルで働きたいと言う学生の話をよく聞くのですが、百聞は一見にしかず、募集要項に記載されている「欲しい人材像」には

「模型やフィギュアを趣味としない方、外国語堪能な方」

ま、当たり前ですね。
「(もうすぐ成人なんていい年して)おもちゃが好きならおもちゃメーカーに入れる」
なんて甘い考え持っている学生は一度粉砕されてきなさいww

・・・ちょっと前はよく聞いた話だなあ
「**が好きだから、**を仕事にしようと・・・」
他の理由が無いなら普通の会社で働け自称クリエイター共。
一般職程度にはどこでも雇ってくれると思うよ。

世の中を変える”しかけ”を生み出すんだと言う覚悟が無いなら、趣味は趣味のままにしておきなさい。
といったところでしょうか。

iobookにwindows8は入るか?

13021100
ネタPCのつもりで購入したつもりが、すっかり外仕事用として使い込んでる、イオシスのUBモドキw「iobookair」。
Windows7のアルティメットが普通に入るし、別に喫茶店でノマド気どるつもりもないので、仕事用としては必要にして充分なスペックだと思います。

実際このPCに、MS officeとマイコン開発環境一式、Solidworksと回路系CAD一式を入れて特に不自由なく使えています。
画像処理やCGムービー作る様なパワーワークは別のデスクトップでやれば良い話ですし。

で、購入当初からのプチ疑問「windows8は入るの?」が最近再燃してきたので、
バックアップついでにMicrosoftのサイトで診断プログラムを実施してみました。

13021101
結論はインストール可能。
ファームウェアの都合で一部の機能に制約がある旨のメッセージが表示されましたが、
OSとしては特に問題なく使用できる様子です。

で、Microsoftの診断プログラムが推奨する8のバージョンは

「Windows8 Pro」

・・・動くけど普通エディションは駄目よ、と言うことで。
診断時の7のバージョンも関係してるのでしょうか。

一度データのバックアップ取って、アップグレードやってみようかな。




買い揃えてまでネタに身を張れる人向けw

3Dプリンターが欲しい(まだ言ってる)

ネットを眺めてると、既に国内で14万円前後で購入可能な物もあったりする3Dプリンター。

楽天などではまだ安価なエントリーモデルの取り扱いをしているところは少ないですが、既に消耗品の材料の販売は始まっている様子。




1kg当たり¥3,000円として、成形時のロスやサポート消費分なども考慮して実質5円/g位のイメージ。

一般的な1/144のガンプラが大体1体当たり50g程度なので、
フルに造形するとコストイメージは1体分でおよそ¥250円。

・・・え?250円・・・??

前に
「3Dプリンタが普及したら、街からプラモ屋さんが無くなるなあ」
なんてぼんやりと考えていたのですが、こりゃほんとに無くなるぞ(汗)

使用回数を制限したデータの販売、又は店頭に設置した3Dプリンタでの注文製作、
なんて光景が模型店の日常になってたらちょっと凄いかも。
家電量販店が3Dプリンタ売る日も遠くないかも知れません。
・・・コミケの日程に「3Dデータ販売日」なんてあったりしてww

うーん、ますます欲しくなってきた。


も、もう一声・・・

円安?円高?(その2)

引き続き「物をつくった、売った」場合で円安/円高の影響を考えてみます。

前回同様
「1ドル=90円」
を基準にして考えてみます。

例えば、ある売り物を作る(仕入れるでも可)時に「海外では1ドル、国内では90円」で作る事が出来たとします。
Aさんは、この商品を海外で作って、国内で1個100円で売っているとします。
基準の状態では商品用意する費用は1ドル(=90円)ですから、

売値100円-90円(1ドル)=利益10円

がAさんの稼ぎになります。
これが円安「1ドル=100円」になると

売値100円-100円(1ドル)=利益0円

となってしまい、Aさんは利益が出せなくなってしまいます。
この場合、Aさんはどうすれば良いかと言うと

「国内で90円で製作して、海外で1ドルで売れば良い」

と言う事になります。
円安、と言う事は相対的に「ドル高」である事を意味していますから、
詳しい説明は「円高」の場合を基に考えます。

円高になった場合として「1ドル=80円」だったとします。
この時、海外で商品を1ドルで製作した場合

売値100円-80円(1ドル)=利益20円

となります。純粋に利益を蓄えてもいいのですが、競争相手よりも多く商品を売りたいAさんは、元々の利益+ちょっとだけの利益だけ、売値を「95円」に下げてお客さんに売る事にしました。
これが円高の頃にあちこちでやっていた

「円高差益還元セール」

という訳です。

最後に纏めると

円高の時は「海外で作って国内で売る=輸入が有利

円安の時は「国内で作って海外で売る=輸出が有利

となります。
固有資源の少ない日本で、為替相場に左右されない産業を新たに生み出せるかがこれからの景気回復のカギになるでしょう。
既に幾つか事例はありますが、それについては改めて機会があれば記事にでもしてみたいと思います。


楽天市場/スーパーwifi

お得なスーパーwifi

さて、稼ぎますか!

楽天市場/お勧め

楽天市場/ホビー

楽天トラベル

amazon/パソコン周辺機器

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。