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大掃除バトル

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詳しくは大元が公開されてからですが、
これが、

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こうなって

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こんなになりながら

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最終的にこうなりました。

こりゃ一体なんだ?と気になる人は
Maker Faire TOKYO 2013」のfabcrossのブース
へいってみましょう。

出展申し込みはしたのですが残念ながら参加NG。
代わり??に何箇所かお手伝いしたのでぜひ皆さん有意義な交流をしてきて下さい。


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NCフライス「BE3030」は使える(但し条件付き)

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工房にある3030が「使い物にならない(学生の言い分)」というので、再度アルミ加工テストを実施。

まあ大体予想はしてましたが。
人の指示聞かない学生が適当に動かしてりゃそりゃまともに加工なんか出来ませんわな。
(でもってそれを真に受けて騒ぎ立てに来る困った大人までいるもんだからまったくもって・・・)

学校では教員の指示を聞きましょう。特に専門の分野では怪我の元です。

φ2mmのエンドミルをMISUMIで購入し、加工条件式から計算したBE3030用のデータでGコードを生成。
カタログスペック的にはオリジナルマインドの1世代前のモデルである
「HAKU」を上回る性能を持っている”事になっている”ので、ひとまず生成したコード100%で加工実施。

13102101
上の画像、t=2.5mmのアルミ5052でおよそ4時間位。
学生からの話で唯一危惧していた、故障の可能性が無い事を確認したのでひとまず安心。

ただ、
 ・ エンドミルの固定ねじが振動で緩む。
 ・ 加工条件データの計算値で加工は出来るが、かなりの騒音+振動がある。
 ・ カタログ値どころじゃない電力消費ww

騒音は工房内で作業している分には無視してもいいレベル(近くでは会話すらできませんが)。
むしろ問題なのは電源か。
マニュアルをよく読むと「電源は壁から取ってアースしてね、精密機器とタコ足しちゃダメだよ」
的な事は書いてあるので予想はしてましたが、どうやらそんな予想を軽く上回る瞬間消費電力?あるいはノイズ?が発生してます。

そりゃもう電源タップで電源共有しているデスクトップパソコンが落ちる位に。
(ダカライッショニツナグナト・・・)

アースしても若干改善した程度で症状が解決しないので、当面は1セットだけで稼働させて、電源の取り回しを分電盤から見直す様です。

エンドミル切削条件

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結局MODELA MDX-20でPET樹脂もアルミも切削している現状。
ワイヤ駆動の精度の悪さ(あくまでボールねじとの比較ですが)、テーブルへの垂直度が出ていない、スピンドルの剛性の低さ等、上を見て評価したらきりがないMODELAですが、
それでもホビー~簡単な試作用途なら問題なく使用できる切削加工機として使用できます。

一時期人に預けたりもしましたが、なんだかんだでもう10年近く使っている機械。Gコードで動かすNCフライスに変えたいなあと言いながらも手放せない「戦友」です。

最近はMODELAプレイヤーを使わず、CADで描いたツールパスをプリンタ設定で出力して加工する事の方が多いのですが、無理させて加工失敗を繰り返すよりも時間がかかっても一回で加工を終える方を優先したいので、エンドミルの切削条件から計算で出した加工パラメータを守る様にしています

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最近MODELAで一番多く使用している、アルミ加工時のパラメータがこれ。

計算値は、MISUMIの加工条件表から計算すると
 切削深さ:0.3mm
 送り速度:0.91mm/秒

となるのですが、この条件だと
騒音が耐えられないレベル
になる上に、筺体のビビリやオーバーヒートなどが頻発する、両面テープで固定している材料が加工中の振動&発熱ではがれる、といった問題が起きるので現在運転している設定では

 切削深さ:0.25mm
 送り速度:0.2mm/秒

で加工時間と引き換えに安全運転しています。
ほっといて一日外出しても何も問題が起きないのは、付きっきりになれない仕事人にとってはありがたい限りです。

CAMM-3再生

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実行委員長からサロンにお預かりした、ローランド製NCフライス「CAMM-3(PNC-3000)」
単体では動作できる状態にまでなってますが、PCとの連動がまだ出来ない状態です。

背面に着いている制御BOXのディップswitchが全てOFFにされていた為、古い資料と格闘しながら設定確認中。

コイツも立ち上げる事が出来れば、HAKU程のパワーは無いにしても工作室の加工能力アップに貢献出来る・・・
・・・かなぁ ?

KHK杯にいってきました

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行ってきました「小原歯車工業杯2013」。

KHK杯もしくは川口ロボコンの通称で知名度の高い、もう一つのかわロボな訳ですが
今年は10年ぶり!!に参加者してきました。
いやーあとちょっとで干支一回りするところだった・・・

結果は言うまでもなく、練習不足がモロに出てさっさと敗退してきましたww
が、やはりリングサイドは良い♪
プロポ越しにロボットの挙動を感じたり、相手から伝わる気迫がまた心地よい。

相手を破壊すること、勝つこと以外何も考えてない若手は、もう少しリングの上の空気を感じ取れる様になった方が良いと思うよ。


参加者の目線からしか見えない事がやっぱりあると思うので、今シーズンはもう何ヵ所か大会参加してこようかと思います。
(桜華もまだ全然使いこなせてないし)

さあ授業だ。

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マイコン制御実習。
半日ひたすらマイコンカーのプログラム構築しては走らせ、修正してはまた走らせ・・・

朝から晩まで座学で終わる毎日じゃ、身に付く技術もままならないだろうし。
1日くらい作業ばかりの授業があってもいいでしょう。

とはいえ、遊ばせる理由はまったくないので、
PBL教育が成立する様、各所に仕掛けは盛り込ませてもらってます。

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