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ArduinoUnoで、簡単な玩具を動かしてみる

12093000
ネタ的には既に一年位前のものですが、簡単に動かせるロボットおもちゃを作った時の例を紹介します。

まず適当な”外側”を用意します。
画像は幾つかのWEBニュースでも紹介されていた、ハロ型ケースに組み込んだ事例です。
学生に作ってあげた後、AndroidやArduino系のイベントにあちこち持ち出している様なので、見た事がある人も多いかと思います。

12093001


内部が空洞の多目的ケースになっているのを利用して、フタになっている耳の内側から、模型用のサーボモータを使って開閉する様にしてみます。

12093002

制御マイコンにArduinoUnoを使用したので、制御回路は非常に簡単です。

アナログの小型サーボ2個位ならマイコンに接続したUSBからの給電でも何とか動きますが、電流の負担が大きくなりマイコンや接続元(PC等)の故障の原因になるのでお勧めしません。
サーボを使うならUSB以外の独立した電源を用意する様にしましょう。

製作したロボットは「タッチセンサに反応したら、2秒間耳を開く」動作をする様にしてみました。


プログラムはこちら、非常に簡単な内容になっています。
// ************************************************************
// Arduino Unoでサーボ制御するプログラム
// 球体ロボットの”耳”を、センサーで動かす

#include

// サーボ命令を使用するので、ヘッダを読み込みます。

Servo serv1;
Servo serv2;

// 今回はサーボを二個使用するので、
// 「Servo1」「Servo2」のラベルを用意します。

void setup()
{
serv1.attach(2);
serv2.attach(3);
}

// サーボモータをデジタルポート2番と3番に接続して
// 使用します。

void loop()
{
serv1.write(45);
serv2.write(45);
// 内部にアームを下げて、耳を閉じた状態にします。

if (analogRead(0)>600)
{
// 使用したのはタッチセンサーですが、アナログ出力式
// のものを使用している為、アナログポートに接続して
// 読み取ります。指が触れている状態で値が大きくなる
// タイプのものを接続しています。

serv1.write(120);
serv2.write(120);

delay(2000);

// センサーの出力が大きい(=指が触れた)場合、サーボ
// を120度の位置まで回転させ、耳を開いた状態にします。
// その状態のまま2秒待機したら、処理の先頭に戻ります。

}
}

// ************************************************************


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