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エネルギー政策にもの申す

自民党政権になって、原発ゼロ政策がなくなったの云々・・・と記者の皆さんがこぞって書いてますが、
もう少し考えてから評論して欲しいです。

このご時世、原発で働いている人たちだって、好き好んで原子炉を動かしたいなんて誰も思っていません。


20年以上も昔ですが、設備エンジニア時代に大先輩が言っていた言葉を思い出します。

「工場、発電所、プラントで働く技術者は絶対逃げちゃいかん、
 何があっても逃げちゃいかん、でも死んでもいかん。
  技術者が一人現場で死んで、電気や物資が町に届かなくなったら
町では患者や老人、子供たちの多くが命を落とすかもしれん。
 どんなに災害が襲っても、技術者は生き延びて一秒でも早く
  元通りの生活が町で過ごせるようにしなくちゃいかん。
現場の技術者に必要なのは理屈じゃない、そういった覚悟なんだよ」

当時は今更この日本でそんな・・・と思っていましたが、
いまだと何となくわかるような気がします。

危険な発電所を危険なまま使用し続けなければいけない矛盾。
一番その矛盾を知っているのは、他ならない現場の皆さんなのです。


利権に振り回される様な問題もあるでしょうが、
少なくとも現場で働いている人たち、彼らを支える地域の人たちには自らの生活だけでないそういった覚悟もあるのだと思います。

もう一回言います、現場の技術者で原子炉を動かし続けたくて働いている人なんていません。
現場で働いているすべての人々、彼らを支える家族、その生活を支える地域、すべての人々は生活と覚悟を天秤にかけています。

それらすべての移行を保証できる、実用可能な新エネルギープラントの実用化をセットにできれば、現場の技術者は喜んで自ら原子炉を止める事ができるのではないでしょうか。

メガソーラー、風力、海洋資源、地熱や重力といった地球規模の運動エネルギーを利用する技術の確立を、
自民党政権では是非政策に盛り込んで欲しいものです。
2013年は待ったなしだと思います。

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