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埼玉の「教師駆け込み退職」ってキーワードばっかりが目立つけど

ここ最近ニュースでちょとした騒ぎになっている
埼玉県で教員110人が駆け込み退職
について、ちょっと報道の仕方がおかしくないか??と感じる。

もともとは昨年の11月に国会で決まった
「国家公務員(ここ大事)の退職金を引き下げる法律」
に基づき、官民の所得の差を狭めようと言う各自治体の動きによるもので。

「施行が2月1日なんて・・・」
という意見が電波の場でも大々的に言われているみたいだけど、
別にこの法律は「教員」に限った事ではなく、「警察官」やその他の公務員
皆が対象になっている事を考えれば、施行タイミングどうこうと言う話は
まったくピント違いなのは判る筈。

個人的には教員よりも、駆け込み退職で警察機能や、市役所の処理能力が
一時的にでも失われる方がよほど深刻なリスクなのではないでしょうか??
と思うのです。そのあたりどっかの局で検証してみたのでしょうか。
他の自治体ではどうやって乗り切ったのかとか、報道するべきじゃないの?

あとこのニュース、どうにもふに落ちない所があるのですが。
「退職した教員の穴を埋める臨時雇用の教員募集を実施している」
というもの。

正直、この事件?の当事者たる自治体も、先生方、大人全部の目には
「生徒」の顔が1人も見えていないんじゃないだろうか???と思うのです。
卒業までのたったの一、二か月を始めて出会う若い先生が担任です、と急に
言われて、納得して過ごせる子がどれだけいるのでしょう?

「卒業式を迎えるまでは学校にいて欲しい」
と願う生徒、保護者の気持ちはおそらく先生にだって分かると思う。

ではその結果として生徒の保護者が毎日のパートで得る年収分と同額を先生は
収入から失いますと聞いたら、それでも保護者は「辞めるなんて非常識だ」と
平然と言えるのでしょうか??
先生も、収入の増減だけが気になって、何十年も勤めあげた教育の現場にいる
子供たちを平気で見捨てていけるものだと思いますか??

他の自治体では、早期退職を受け入れた上で、年度末までは嘱託扱いとして
担任を勤め上げた先生の事例なども紹介されています。

埼玉県も同様の対策を検討していると信じます。
マスメディアも、揚げ足とりみたいなレベルの低い報道ばかりになっている現状
に気づいて、本当に伝える事は何か、批判は議論にあらず、と言う事をはやく
思い出してほしいと願います。

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