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3D Touch運転開始

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いろいろ試した揚句仕事でも急ぎで必要になったことから、現時点で入手が早い「3D Touch」を導入しました。

正確には、たまたまこのタイミングで在庫(輸入数量)が確保できたのが3D Touchだったというもので、MakerBotのプリンタも価格的にはそう大きな差はなかったです。

導入タイミングとPLA/ABSどちらも出力可能なこちらで、予算に余裕がなかった事もありシングルヘッドを選択しましたww
(これがあとで悲劇を生むことになるとは・・・)

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日本の輸入代理店「武藤工業」さんから届くと、作業テーブルにどこかで見たことのある(笑)オブジェクトが。
出荷前にすべての実機で動作確認を行った証明として、プリントしたものをそのままつけた状態で発送されてきます。

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立ち上げ確認のチュートリアルに従って、もう一回テストプリントをしてみます。

PLAのナチュラル(クリア)で通称「アヒルちゃん」を出力。
プログラム界の「Hallo World」みたいなものでしょうか。

特に問題もないので、検討時にいじりまわしていた”アレ”の出力をさっそくしてみます。
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ファイルの名前にひねりもなんにもない・・・。

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加工ファイルを読み込み、実行ボタンをタッチしたらあとはヒーターが立ち上がり動作開始。
ステッピングモーターの音が鳴り響きながら出力されていきます。

・・・。
で、かれこれ一晩動かして出力完了したのがこれ。
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PLAでおよそ100mm×90mm×40mmの「かわロボ君」を出力するのに大体7時間。
内部を空洞になるように設定したファイルだったので、加工時間については設定次第のところもあるかもしれません。
出力時間については小型のCNCフライスによる加工時間とどっこいどっこいかな?といった感じです。

データ作成用のソフトにつては、代理店特製の日本語マニュアルと一緒に「Axon2」が同梱されています。
メーカーの供給している最新バージョン「Axon3」でももちろん出力できますがどうやらいろいろバグ??があるみたいで、OSによっては正しく操作できないという理由から一個前バージョンのAxon2を推奨しているそうです。

ソフトについては両者を比較しながら次の記事で書きたいと思いますが、とりあえず動かしてみての注意点をいくつか。

1) うるさい&振動がすごい
 まあ予想はしていましたが。CNCフライスの切削音と比べると「大型プリンタがふた開けた状態で全開で動いてる」と言えば大体あってます。
 あとステッピングモータがかなり細かく動作する為に筺体全体の振動がかなりあります。筺体に最初からついている足だと、モロに床に振動が伝わり大変なことになるので、ホームセンターで売ってるような除振ゴム(重量物用)を最初から使用する事をお勧めします。

こういうの。
あとは卓上CNCフライス同様、防音ボックスは必須かも知れません。

2) 有機溶剤の臭いに注意
 ブラスチックのフィラメントを溶かして出力するので当たり前なのですが、やはり微少ながら動作中は溶けた溶剤臭がします。作業部屋など閉め切ったところで長時間運転するなら定期的な換気が必要になると思います。

いろいろ変わったフィラメントも登場しているので、試しに使ってみたいものです。

3) 地味に熱い&暑い
 加工ヘッド220℃は伊達じゃありませんでした。ヘッド自体は間違ってふれてしまう可能性はほぼ無いだろう作りをしているのでいいですが、プリント部の冷却で冷ましきれない熱量は、周辺の空気に拡散します。
一晩中動かしたあとは、明らかに3Dプリンタの周辺だけ気温が違う(汗をかくほど暑いという上昇ではないです)のであらかじめそういうものだと知っておきましょう。

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