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エンドミル切削条件

13102000
結局MODELA MDX-20でPET樹脂もアルミも切削している現状。
ワイヤ駆動の精度の悪さ(あくまでボールねじとの比較ですが)、テーブルへの垂直度が出ていない、スピンドルの剛性の低さ等、上を見て評価したらきりがないMODELAですが、
それでもホビー~簡単な試作用途なら問題なく使用できる切削加工機として使用できます。

一時期人に預けたりもしましたが、なんだかんだでもう10年近く使っている機械。Gコードで動かすNCフライスに変えたいなあと言いながらも手放せない「戦友」です。

最近はMODELAプレイヤーを使わず、CADで描いたツールパスをプリンタ設定で出力して加工する事の方が多いのですが、無理させて加工失敗を繰り返すよりも時間がかかっても一回で加工を終える方を優先したいので、エンドミルの切削条件から計算で出した加工パラメータを守る様にしています

13102001
最近MODELAで一番多く使用している、アルミ加工時のパラメータがこれ。

計算値は、MISUMIの加工条件表から計算すると
 切削深さ:0.3mm
 送り速度:0.91mm/秒

となるのですが、この条件だと
騒音が耐えられないレベル
になる上に、筺体のビビリやオーバーヒートなどが頻発する、両面テープで固定している材料が加工中の振動&発熱ではがれる、といった問題が起きるので現在運転している設定では

 切削深さ:0.25mm
 送り速度:0.2mm/秒

で加工時間と引き換えに安全運転しています。
ほっといて一日外出しても何も問題が起きないのは、付きっきりになれない仕事人にとってはありがたい限りです。

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