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無ければ作る!!


夏休みの自由工作(笑)、NOVAタイプの足カバーを使った加工にチャレンジしてみましょう。
今回は、みんな持ってるw ROBONOVA-1の右足カバーを左足用に改造します。

Hitecカップが発表されて以来、ROBOZAK読者の方から「参加したくても組み立て号数が間に合いません!」という声を頂き、仮でもいいから何とか完成させられないのですか?との質問が多数寄せられました。
右足首の関節部分はバックナンバーで補う(通常号は予備パーツということでw)として、決定的に入手不可な足のカバーパーツをどうにかしましょう、というわけです。
でもちゃんと純正分のマガジンも買いましょう皆さん(爆)
あと、来年のHitecカップではZAKユーザーの参加も募集しますのでどしどしおこしください。

用意するのは薄刃のノコギリ、ABS用接着剤。ノコギリは模型やホビー用の”エッチングノコ”など、切断時に削られて無くなる幅が少ないものを使います。
ノコギリの幅が厚い=切断時に削り取られる幅が広い と、入れ替えて接着した際に足のブラケットを挟む幅がなくなってしまうので注意しましょう。
今回使った薄刃ノコは、近所のホームセンターで「ピラニアンソー」と言う名前で売らていました。



あえて説明するまでも無いかもしれませんが、NOVAタイプの足カバーは右足用と左足用で、側面の形状が異なります。
内側は両足が引っかからない様に垂直な面をしていますが、外側はデザイン重視で緩やかなカーブを描いています。

足カバーを裏から見て、ブラケットを挟む溝にノコを当てて両端を切断します。
このとき、溝の真ん中を切るのではなく、溝の内側いっぱいにノコギリを寄せて切るようにしましょう。

うまく切断できると、カバーの中央部分は左右ともに同じ形状をしたものだったことが分かります。
きれいに切断できたら、左右の側面部分を入れ替えて接着すれば完成です。


通常使用中ではほとんど大きな負荷がかかる部分ではありませんが、足のブラケットを差し込む際に少し力を加える必要がある部分ではあるので、接着するときはしっかり固定する(注:中の溝を埋めてしまわない)ように注意しましょう。
もし切断時に溝を大きく削りすぎた場合は、間に薄いプラスチックの板をはさんで接着するなどして調整しましょう。

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