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設計新時代の波に乗れるか

回転アーム練習
AlibreDesignでコツコツとロボット設計中。
メカトロニクス設計においてはもはや3D-CADが当然の時代になりました。
良く考えてみると恐ろしい話で、たかだか20年もしない間に手書き設計による開発はほぼ消滅し、コンピュータによる設計と、実機試作に代わるシミュレーションがどこの企業でもできる様になりました。

でもこれ、教育分野で大変な落差を生み出す結果になっているのを企業側は知っているのでしょうか。
1技術者として、1教育者として、どちらの分野も知っているだけにその落差の大きさを思い知ります。

どこの学校の授業でもしつこいくらいに言っていることですが、
「技術者として働くにはCAD(=3DCAD)が使える事は自転車に乗れる程度の評価」
にすぎません。
こう言うとなんだその程度か、と思う学生も多いでしょうが、よく考えてみましょう。
自転車に「乗れる」と「乗れない」の間にどれだけの差があるか。
行動範囲(=仕事の範囲)、できること(=担当する内容)、その間に大きな開きがあるのはだれの目にも明らかです。

ちなみに、簡易型の2DCADで平面図を描いて「私は機械設計ができます」と断言する学生がいましたが、企業の目で現代の技術水準と照らし合わせて見たら、それは「三輪車か乳母車に乗ったことがあります」位でしかないでしょう。
20年前だったらそれでもある程度は重宝されたでしょうが、社会に出てから何も通用しない現実に直面して潰れてしまわない(企業も期待外れと叩き潰してしまわない)様に頑張ってほしいものです。

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