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チェルノブイリ並みと言っても・・・

原子力関連の被害度合を示すレベル表示は、地震のマグニチュード(=エネルギー量)と違い、放射性物質の放出量だけでなく”被害の及ぶ範囲”も含めてレベル分けされています。

政府の「チェルノブイリとは違う」という発言は、「拡散した放射性物質の量はあんなに多くない」という事で、実際に(公表されている数値が本物であればですが)当時の事故での拡散量に対し、1/10から数十分の1の値が検出量として発表されています。
それでも既に充分多すぎる量が拡散している訳ですが・・・。

原発事故レベル表

ただ、当のチェルノブイリ原子力発電所事故は、炉心の爆発こそすれ発生から10日間でほぼ事故現場を収束する事が出来たのに対して、今回の福島は発生から1カ月が過ぎて未だに収束の兆しが見えません。

東電はおそらくあの原発をまだ直して使おうとしてるんじゃないか?
TVの報道を見ている限り、作業員の復旧作業についても、故障個所を探すやりかたも、廃炉=封印する方向ではなく、どうにか故障箇所を見つけて治そうとしている行動にしか見えない。
放射性物質の放出量がどうのこうのよりも、もう使わない前提で1分1秒でも早く炉心を冷やして封印する事を考えています、という態度を政府も示してくれないものだろうか。

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