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マイクロロボコン寸前で

PIC16F84A+セラロック20MHzを搭載して3V駆動する、マイクロロボコン標準キット。

この組み合わせ(というより84Aそのもの)の動作電圧は4.0(4.5)V~5.5Vだよね?
メーカのデータシートで、84Aを3.0V以下で駆動できますなんてデータは無いし。
なんで3.0Vでマイコン動かそうとしてるんだろう?
セラロックだって、この電圧じゃ20MHzどころか、何ヘルツ出てるか判らないのでは?

「ネットとかでも動いているという事例があるし」
という理由で選定しているとしたら、とんでもないド素人設計って事になりますけど。
一生懸命「学生が頑張って設計しました」って言って、恥の上塗りになってませんか?
大学教授がドヤ顔で言っているのがちょっと心配になりました。
(昔だけど某雑誌ロボットの件でもうこりごり)

お金取って製品として供給しているんだから、3.0V環境で供給するのであれば、マイコン環境は
「16LF84A+セラロック10MHz以下」
あるいは
「16LF88+セラロック無し」
の低電圧対応型で供給するべきだと思います。

案の定、教えている学校のキットはみんな電池交換直後は動いても、30分もしないうちにすぐ暴走してしまう状態。
このままではボタン電池ばっかり無駄遣いになってしまうので対策実施する事にしました。
対策と言っても基本的な内容で、マイコン+セラロック交換で全く暴走しない状態を確認して問題解決。

これで何とか安心して会場に送りだせるぞ。

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